HTMLサイトのWordPress化 -2

HTML/CSSWordPress

#WordPress #ワードプレス #wordpress

カスタムタクソノミー

カスタム投稿は理解できましたが、カスタムタクソノミーとは・・・?なんだか難しいです。ChatGPTに何度も質問して、このような表になりました!

用途 実体 タクソノミーの
名前
カテゴリー 標準タクソノミー category
タグ 標準タクソノミー post_tag
ジャンル カスタムタクソノミー genre

(厳密には違うかもしれませんが)投稿ではカテゴリー、カスタム投稿ではジャンル(=カスタムタクソノミー)、みたいなイメージでしょうか。定義さえすれば、カスタム投稿でもカテゴリーも使用できるようですが、ややこしくなるので今回はカスタム投稿でジャンル(=カスタムタクソノミー)とタグを使用することにします。

タイトルの下にジャンルを表示して、リンクできるようにしました。

コメントしているキャラクターの画像

投稿を種別などで区切って管理しやすいのですね。

目次の作成

投稿の上部に目次を作成します。

  • 今回はプラグインではなく、jQueryで実装します。

またまたChatGPTに出力してもらい、この流れになりました。

  • 記事本文のHTMLから対象を抽出。
  • 目次用のHTMLを作成。
  • 本文の h2 タグにアンカー(id)を付与。
  • ページ内に目次を表示。

デザインを整えて完成です!

アーカイブページ

作成したカスタムタクソノミーからアーカイブページへリンクできるようにします。

アーカイブページはarchive.phpを使用することとし、以下の内容で作成していきます。

  • 選択したジャンルの投稿を表示。
  • 下にはジャンルを表示。

以前、標準の投稿でアーカイブページを作成した時と手順が異なりましたのでメモです。

標準の投稿では、

  • 設定>表示設定>ホームページの表示>固定ページ

ここでアーカイブページ(一覧ページ)として作成した固定ページのタイトルを選択して表示できたと思います。いろいろ違うようですね、、。

ページはできましたが、要素が少ないのでフッターが画面上部にあがってきてしまいました。

どんな方法が良いかChatGPTに聞いてみると、 flexを使用してmainをflex: 1;にするのが今風で簡単だそうです。

コメントしているキャラクターの画像

要素が少なくてもフッターの調整ができました。

検索機能

全体的に整ってきたので、次は検索機能を実装します。

今回はプラグインは使用せずに自前で実装してみます。

2つ、テンプレートファイルを追加作成します。

  • search.php
    → 検索結果を表示するテンプレートファイル。
    → 検索実行後にユーザーに見せるページの中身を制御するもの。
  • searchform.php
    → 検索フォーム(=ユーザーがキーワードを入力する検索窓そのもの)のテンプレートファイル。
    → なくても動くが、あればget_search_form()で呼び出される。
  • get_search_form()で標準の検索フォームを呼び出す。
  • 標準では投稿のみだが、カスタム投稿タイプ検索対象に含めるためfunctions.phpへ記述。
  • 検索フォームはヘッダーに設置。
  • アイキャッチと抜粋を表示するようsearch.phpで記述。
  • 検索ボタンをアイコンにするためsearchform.phpで記述。
コメントしているキャラクターの画像

検索してみると、”ワードプレス”では検索にヒットしません。。

WordPressの標準検索の仕様では、

  • ⚪︎ WordPress と wordpress
  • × ワードプレス と WordPress

となっているようです。

“表記ゆれ”を含めておきたいと思います。

コメントしているキャラクターの画像

いろんな方法があるようですが、投稿文に単語を記述する方法で、SNS風の#ハッシュタグスタイルで記述することにします。

これで検索にヒットしやすくなりました!

WordPressの引越し(サーバーアップ)

ローカルで開発した環境をサーバーにアップします。

Udemyの講座を受講しているのでやり方を再度確認します!

プラグイン、All-in-One WP Migrationを使用します。

  • サイトのエクスポート
  • サイトのインポート

これだけで良いのですが、無料版でデータ容量が超えてしまいましたので、高度な設定で「テーマファイルは除く」にして軽量化してからエクスポートしました。

無事に本番環境へのアップが完了しました!

コメントしているキャラクターの画像
コメントしているキャラクターの画像

表示を確認してみると、Google Fontsで読み込まれていないものがあるようです。

Italianaというフォントを見出しに使用していたのですが、フォールバック用のsans-serifが使用されています。PCでは問題ないのですが、スマホで見られた不具合です。

  • フォントの読み込みを1種類ずつに分割して、記述することで解決しました。

最初からサーバー上で開発する場合は、noindexの指定と、Basic認証もかけておこうと思います。次回はその件をメモしていきます!

以上でHTMLサイトのWordPress化のメモ終了としたいと思います。